ハラダワークスの日常
倉庫前の「犬の置き物」と、
壊れても何度でも立ち上がるハラダワークスの精神

今日は、倉庫の前にいる“あの子”のお話です。
ハラダワークスの倉庫の前には、犬の置き物がちょこんと座っています。
通りがかった地域の方や、子どもたちにも愛されていて、「なでなで」していってくれることもしばしば。
その光景を見るたびに、こちらまで心があたたかくなります。
地域のみなさんに可愛がられる存在
- 通りすがりに「今日もいた!」と笑ってくれる
- 子どもたちが頭をなでて、ニコッとしていく
- 近所の方が「この犬、かわいいね」と声をかけてくれる
そんな小さな交流が、ハラダワークスの倉庫前には確かにあります。
心ない嫌がらせも、残念ながらあります
ただ、残念なことに——
中には心ない人が、犬の足を破損させていくことがあります。
もちろん、悲しいです。悔しいです。
でも、そこで終わらせないのがハラダワークスです。
壊されたら、何度でも修繕して、また出す
壊されれば、何度でも直します。
直したら、また倉庫前に出します。
それは意地でも、根性でもなく、
ハラダワークスの大切な考え方——
「壊れても、直して、また立つ」
を形にしたものだと思っています。
この犬は、ハラダワークスの“象徴”です
リユースのお店は、毎日いろんなことがあります。
予定通りにいかないこともあるし、理不尽なことに出会う日もあります。
それでも、私たちは黙々と直し、工夫し、また前に進む。
倉庫前の犬は、その姿勢を思い出させてくれる大切な存在です。
壊れても、何度でも直して、また立ち上がる。
それが、ハラダワークスです。
